子育て

3歳が夜泣きで足をバタバタして大変!どうしたらいいか対処法を教えます

3歳が夜泣きで足をバタバタして大変!どうしたらいいか対処法を教えます

一般的には生後56ヶ月頃~1歳過ぎまで

続くことが多い子供の夜泣きですが、

中には2歳を過ぎても夜泣きが治まらない子もいます。

更に、一度は治まった夜泣きが

3歳を過ぎてまた始まってしまった、

という子もいます。

一緒に寝ている3歳児が夜泣きで足をバタバタすると、

親はびっくりして心配になりますし、

落ち着いて眠れませんよね。

3歳児の夜泣きの対処法には、

生活リズムを整えること、

睡眠環境を整えること、

昼の間にたっぷり体を動かすことなどがあります。

3歳の夜泣きは突然始まったりします

月齢が低い頃に一度は治まった夜泣きが、

3歳を過ぎて突然再び始まることもあります。

原因として考えられるのは、

まだ幼いために睡眠サイクルが出来上がっていないことや、

昼間の興奮や緊張した体験、環境の変化が

刺激になってしまうことなどがあります。

運動不足でエネルギーが有り余っているために、

眠りが浅くなってしまうこともあるようです。

親ができる対処法には、

早寝早起きを心がけ昼寝をさせすぎないこと、

寝る前にはテレビやスマホは見せず睡眠環境を整えること、

昼間は公園に行って適度な運動をさせることなどがあり、

これらで夜泣きが改善されることもあります。

3歳の夜泣きは放置しても大丈夫なこともある

子供の夜泣きは、

必ずしも原因がわかるものではありません。

泣いている子供をそのまま数分見守っていたら、

そのうち落ち着いて眠ったということもあります。

心配しすぎて、どうにかしなければ!と

焦ることはありません。

放置しても大丈夫な場合もありますが、

子供が足をバタバタして暴れるような場合は、

周りに危ないものはないか

という点には気をつけて見守りましょう。

また、夜泣きがあまりにも酷い場合は、

ただの夜泣きではなく

夜驚症という症状の場合もあります。

夜驚症は睡眠障害の一種なので、

子供が夜にあまりにも泣き叫んだり暴れたりするのであれば、

一度病院を受診することも検討しましょう。

まとめ

3歳児の夜泣きは、

子供にとっても見守る親にとっても

なかなか辛い状況ですよね。

親がストレスを溜めすぎると、

そのストレスが子供に伝わってしまうこともあります。

自分の子育てに原因があるのではないかと

悩んでしまう方もいるかと思いますが、

決して親に原因があるものではありません。

夜泣きはいつか必ず治まるものなので、

普段の生活に少しずつ気をつけながら、

子供の成長過程の一つとして

広い心で見守っていけると良いですね。