生活関連

捨てない片付け術ってあるの!?その極意を教えて!

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が増えて、

家にいる時間が今までよりも長くなりました。

家にいる時間が長いと今まで気がつかなかったような

部分も気になってきます。

  • 積み重なった雑誌
  • 最近着ていない洋服
  • 雑多なプリント類
  • 未開封の試供品

などなど…

これを機会に散らかっている家を片付けて

スッキリさせたいですよね。

 

 

でも、「片付けが苦手」で今まで後回しにしてきた分

「何から始めたらよいのか分からない」と思います。

そんな時は捨てない片付け術

お部屋をスッキリさせちゃいましょう。

 

 

捨てない片付け術では

  1. 集める
  2. 仕分ける
  3. 収納する

という手順で進めていきます。

 

 

また、「片付け」には断捨離がつきものです。

ボロボロになっていたりすれば、

捨てる決心がすぐにつきますが、

新品未開封やまだ使えるのに…

というものもあったりしますよね。

そういうものを目の当たりにすると、

頭と心がフリーズしてしまって、

なかなか作業が進まないということもしばしばです。

 

 

捨てない片付け術の極意は「捨てない」ことなので

新品未開封やまだ使えるモノは

  • 保留BOXにしまう

ことで対処していきましょう。

 

片付けができない主婦なんて言わせない!まずここから取り掛かろう!

捨てない片付け術では

  1. 集める
  2. 仕分ける
  3. 収納する

という手順で進めていきます。

まずは散らかっていると感じている場所にあるモノを

集めてみましょう。

 

 

次に集めたモノをひとつずつ

  • いる
  • いらない
  • 保留

という分類に仕分けていきます。

「いる」は普段使っている物や

定期的に使うことが決まっている物です。

これらは仕分けが終わったら、

収納するべきスペースにしまっていきます。

 

 

「いらない」は捨てることが即決できる

ボロボロになってしまった物や、

もうあきらかに趣味でなくなってしまった物なので、

そのまま分別してごみ袋に入れ処分してしまいましょう。

 

 

「保留」に仕分けられるのは、

今は使わないけれど、捨てたくないものです。

こちらは、あなたが捨てられないと思ったモノなので、

保留BOXにまとめていきましょう。

「時間がかかりそう…」と思うかもしれませんが、

「いる」「いらない」が即決できなければ

保留に仕分ければいいので

ひとつ5~10秒で仕分けが終わります。

 

 

保留BOXは物置などにしまい込まず、

できるだけ、普段使っている部屋に置くようにすると、

「これは使える」と思ったタイミングで

保留BOX内の物をすぐに取り出せて便利です。

 

 

また、保留BOXは1ヶ月に1度など点検する機会をつくり

定期的にチェックするクセをつけましょう。

すると、保留BOXを見るだけで

「今、使っていないけれど家にこういうものが余っている」

という状況確認が定期的にでき、

  • 余分なものを購入しない
  • 再利用方法を考える

ことが自然にできるようになります。

これらのサイクルが自然に出来上がっていくことで

無理なく部屋を片付けられるようになり、

家の中をスッキリ整理整頓させることができるんです。

 

在宅勤務の今だからできる!部屋を片付けて気持ちよく仕事をしよう!

捨てない片付け術では

「いる」「いらない」の2択ではなく、

「保留」が追加された3択で仕分けるのがポイントです。

「いる」「いらない」の2択だと、

「捨てる」「捨てない」という選択とイコールですよね。

すると、新品未開封のモノやまだ使えるモノを見つけると

「もったいない」という思いがわきあがってしまい、

なかなか選択できないということがあります。

 

 

しかし、保留という第3の選択肢ができたことで、

「もったいない」と悩む時間が少なくなり、

在宅勤務の休憩時間の合間を使って

サクサクと部屋を片付けることができます。

まずはデスク周り、リビング…というように

自分がいる周りからちょこちょこ始めてみましょう。

片付けた後のきれいな部屋だと

気持ちよく仕事ができるようになりますよ。

 

まとめ

捨てない片付け術では

  1. 集める
  2. 仕分ける
  3. 収納する

という手順で進めていきます。

捨てない片付け術なら仕分けもサクサク進むので

在宅勤務中に合間の短時間で

パパっとできちゃうのが魅力です。

 

 

新品未開封やまだ使えるモノは保留BOXにしまいます。

保留BOXを定期的にチェックすることで

  • 余分なものを購入する
  • 今あるものを無駄にする

ことを予防しましょう。